かつしか江戸川病院(旧高砂協立病院)|内科、循環器内科、糖尿病内科、整形外科、スポーツ整形外科、リハビリ科、リウマチ・骨粗鬆症、泌尿器科、放射線科|東京都葛飾区高砂の病院です。|京成高砂駅から6 分。お気軽にご相談ください。

こんにちは。

去る、平成28年2月27日、高砂地区センターにて、かつしか江戸川病院、並びに江戸川病院の理学療法士・我妻浩二による医療情報セミナーが開催されました。

今回のテーマは「肩のいろは ~肩関節のリハビリテーション~」と題して講演をさせていただきました。

 

「あがつま」ではなく「わがつま」です。

「あがつま」ではなく「わがつま」です。

 

 

 

 

 

当日は90名以上の方にご参加いただきました。誠にありがとうございます。

肩こり、四十肩、五十肩…など、肩関節にまつわるストレスを感じたことのある方は多いのではないでしょうか。

講演のなかでは、漠然とした肩に関する痛みや凝りに対して対処する運動方法、ストレッチや体操、または医療機関に受診することの勧めについて話がありました。

 

 

「肩甲骨を意識してください」

「肩甲骨を意識してください」

 

 

 

上の写真の様に両腕を上げる動作に肩関節、肩甲骨の動きが影響してきます。

 

運動の指導です。

運動の指導風景。叱ってる訳ではありませんよ。

 

肩に限らずですが、良い姿勢というのはとても大事になります。

自宅でも簡単にできる姿勢の矯正の仕方についてもレクチャーがありました。

 

 

セミナーバランスポール

大きめのタオルを巻きます。

姿勢の矯正

巻いたタオルに寝ます。タオルの位置は背骨にあたる部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上に示した姿勢の矯正はとても簡単なものかと思います。最近ではタオルの代わりとなる「ストレッチポール」というものも販売していますので調べてみてください。

「ただの疲れからくる肩こり」と決めつけず、ストレスと感じる状態が続くようでしたら、専門家に相談することをお勧めします。

 

 

 

 

 

DSCN0148

当院の精鋭二名。

 

 

それでは、かつしか江戸川病院をこれからもよろしくお願いいたします!