かつしか江戸川病院(旧高砂協立病院)|内科、循環器内科、糖尿病内科、整形外科、スポーツ整形外科、リハビリ科、リウマチ・骨粗鬆症、泌尿器科、放射線科|東京都葛飾区高砂の病院です。|京成高砂駅から6 分。お気軽にご相談ください。

こんにちは!

週末からの連休はとても天気が良く、本格的に春の到来を感じました矢先、21日(火)は雨。

気温も低く、「またか…」と思われている方も多いのではないでしょうか。

さて、連休初日にあたる3月18日(土)に第9回目の健康フェアが開催されました。

 

早いもので第9回目。今年度最後となりました。

 

司会による講師の紹介、恥ずかしいパーターン

 

今年度最後の健康フェアは、今年度と来年度を繋げるべく、私、かつしか江戸川病院のソーシャルワーカー玉井と、隣接するクオール薬局の薬剤師・小松澤さんとの2トップで臨みました。

普段あまりお目にかからない職種が皆様の前でお話しさせていただきました。

病院の多様化進んでます。

 

病院の機能は、「病院今昔物語」でも作れるのではないか、という程、機能の多様化と専門分化が進んでいます。

数年前は診てくれた、今回行ったら大分感じが変わってしまった。他の病院より医療費が高くつく。この状態では入院対象にはなりませんと言われた。など、病院をはじめとする医療機関の変化に戸惑うこともあるかと思います。

 

「病院」と「クリニック」の違い、自分にはどこが良いのか、先ず何を優先することがよいのか。

優先順位や受診の仕方がものすごい速さで変化しています。

医療技術の発達スピードと医療の受け方の変化のスピードは比例しているかもしれません。

 

隣の薬局におります。

続いて、クオール薬局の薬剤師・小松澤さんより「調剤薬局についての役割」についてお話頂きました。

初耳!

日本ではコンビニよりも薬局の方が店舗数が多い!!らしい。

つまり多すぎるともとれる。そのため、今後、調剤薬局は町の健康ステーションとしての在り方を考えています。

処方箋がなくても、何がなくとも立ち寄れる場所を目指しています。

もちろん、そこには薬剤師がいるので、健康にまつわる情報を耳にする機会が増えていくと思います。

躍動

 

薬の飲み方、効き方という初歩的ながら専門的なお話もありました。

どうしても自己流になってしまいがちな薬の飲み方。正しく、お水で飲まないとその薬の持つ最高の効能を得ることはできないのです。

 

この会、当日にも申しましたけれど、町中にあるドラッグストアのほうが市販薬はお安く手に入るのは間違いないです。調剤薬局にも市販薬は打っていますがドラッグストアより高いです。

しかし高くなるだけのサービス料、的なアドバイスを受けることができます。

自分にとって行きやすい、話しやすい調剤薬局を見つけられると、それも健康寿命の増進につながるのです。

 

葛飾区の健康増進モデルをみなさんと一緒に構築していきたいですね!

来月もよろしくお願いします!!

 

かつしか江戸川病院

玉井

 

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