かつしか江戸川病院(旧高砂協立病院)|内科、循環器内科、糖尿病内科、整形外科、スポーツ整形外科、リハビリ科、リウマチ・骨粗鬆症、泌尿器科、放射線科|東京都葛飾区高砂の病院です。|京成高砂駅から6 分。お気軽にご相談ください。

 

睡眠は健康の礎ではないでしょうか。

こんにちは!

6月17日(土)に、通算第12回目となる「かつしか江戸川病院×クオール薬局 健康フェア」を開催することができました。

病院が工事の影響で使えないことから、隣接するクオール薬局を使わせていただきました。

会場の広さから、20人入るかどうか・・・と心配してはいましたが、当日は20人以上の方にご参加いただきました!!

満席です。本当にありがとうございます。

今回のテーマは「睡眠」。

睡眠は食事や運動と同じように大切な生活習慣の一つです。しかし、「寝る」ということは自分の意思ではできない、寝るために気合や根性がいくらあっても寝れないときは寝れないというもの。

「いつでもどこでも寝れちゃいます!それが特技です!」という方もいますが・・・

それは本当に特技、特殊な能力だと思います。

眠れないことへの不満、「寝付けない」「途中で目が覚める」「早く目覚めすぎる」といったことは、睡眠障害の一つです。睡眠へのストレスや不満が日々の生活に支障をきたすことがある。

それは専門機関に相談することも検討して良いと思います。

浅い眠りがレム睡眠、深い眠りがノンレム睡眠。

私は睡眠を海での活動に例え、入眠が着水、そのまま深い所へ潜って、また浮かんで潜って・・・という風にイメージしています。睡眠時間が一定時間取れれば、良いリズムを刻むことができると考えます。

 

寝るためにお酒!

という選択肢も私たち大人になると出てくるとは思いますが!

お酒は楽しく飲むものであって、寝るために飲むものではない!!

これだけは言えます。

かつしか江戸川病院の玉井の話に続いて、クオール薬局の薬剤師小松澤さんから「睡眠薬について」の講演。

 

簡単に睡眠薬を説明すると、一口に「睡眠薬」といっても数種類あるということ。

先に、玉井が「入眠障害」「中途覚醒」「早期覚醒」といった話をしましたが、睡眠薬も極短時間しか効き目がないもの、一定時間長く効果が続くものがあり、睡眠に対して困っている実態に即して服用することでより良い睡眠を助けるものとなります。

 

 

今回はクオール薬局をお借りして開催しましたが、御覧のとおりの距離感!

近すぎてスライドが見づらいですね。

病院内で開催するときもそうですが、参加してくださっている方、一人ひとりの顔が見えます。

何回か参加してくださっている方だと、今月もお元気そうでよかった!と思いますし、初めてこられた方には、どう伝えてみよう!?と考えながら前に立たせていただいております。

 

当日にもお知らせしましたが、7月の健康フェアはお休みさせていただき、今後の準備期間とさせていただきます。

病院の工事状況に応じて次回開催を企画します。その際は皆さんにちゃんとお知らせさせていただきますので、

何卒今後ともよろしくお願い致します。

この場から葛飾区民の健康意識の向上と健康寿命をメキメキと伸ばしていけますよう、みなさん頑張りましょう!

ではまた。

 

かつしか江戸川病院

玉井真幸